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コールアウトを埋め込み済みの記事をChatGPTに書いてもらう

はじめに

BookStack(特に v24以降)は Markdown 内に HTML を混ぜることを許可しているので、色とアイコンのついたコラムを差し込むことができる。WYSIWYGエディタの場合には、段落の種類でコールアウトを選び、情報、成功、警告、危険のいずれかを選べばよいが、ChatGPTの回答をそのまま貼る場合に全部手作業になってしまうので、Markdownエディタ(クリーン)で編集して、ChatGPTにはタグ付きで埋め込んでもらうようにすればよい。

コールアウト埋め込み用HTMLタグ

情報

これは「情報」タイプのコールアウトです。補足説明やちょっとした豆知識を書くのに向いています。

<p class="callout info">これは「情報」タイプのコールアウトです。補足説明やちょっとした豆知識を書くのに向いています。</p>

成功

これは「成功」タイプのコールアウトです。うまくいった事例や、推奨パターンを書くときに使えます。

<p class="callout success">これは「成功」タイプのコールアウトです。うまくいった事例や、推奨パターンを書くときに使えます。</p>

警告

これは「警告」タイプのコールアウトです。注意喚起や、やりがちなミスを書きたいときに使います。

<p class="callout warning">これは「警告」タイプのコールアウトです。注意喚起や、やりがちなミスを書きたいときに使います。</p>

危険

これは「危険」タイプのコールアウトです。絶対にやってはいけないことや、重大なリスクを伝えるのに向いています。

<p class="callout danger">これは「危険」タイプのコールアウトです。絶対にやってはいけないことや、重大なリスクを伝えるのに向いています。</p>

プロンプト例

BookStack向けの記事を作るプロジェクト。このプロジェクト内では質問をしますが、回答は普段の形式ではなくコピペでBookStackの記事にできるような形でお願いします。以下、お願い事項です。
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中略
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- 注釈は、情報・成功・警告・危険の4種のどれかでつけて、以下のhtmlタグで囲んでください(markdownモードで編集時にここだけ背景色とアイコン付きで分かりやすくなるため)
    - 情報→<p class="callout info">補足説明やちょっとした豆知識</p>
    - 成功→<p class="callout success">うまくいった事例や、推奨パターンなど</p>
    - 警告→<p class="callout warning">注意喚起や、やりがちなミス</p>
    - 危険→<p class="callout danger">絶対にやってはいけないことや、伝えるべき重大なリスク</p>