AntiGravityが作成したアプリ(初版)
AntiGravityを実行すると、コード一式が作成される。不要なものも結構多い。ただし、コードは洗練されており、ViewModelからScreenにUiStateを介して読み取り専用のデータを渡してScreen側は①UiStateに基づいて表示する、②ユーザー入力時に発生するイベントに対してViewModelのコールバック関数をコールする役割に専念するMVVMアーキテクチャのベストプラクティスに沿ったものであった。作成されたコードをAndroid Studioのプロジェクトの中に配置して、アプリをビルドして実行したものがこちら。
「一時停止」を押すと「クリア」ボタンがアクティブになり、「一時停止」ボタンが「再開」に変わる。
「クリア」を押すと、履歴は消える。ただし仕様に考慮漏れがあり、「クリア」ボタンがアクティブのままなので、次バージョンで履歴が空の場合はクリアボタンをデアクティブにする仕様を入れる。
「はち」が「わち」と発音するケースが見受けられたので、数字を日本語に置き換えた配列をカタカナに変えたところ問題は解決した。
3ボタンナビゲーションバーを表示させた状態で実行するとナビゲーションバーの下に潜ってしまうので、次バージョンで修正する。
また、アイコンがデフォルトのドロイド君なのでこれも次期バージョンで変更することにする。




