選択範囲にトリプルバッククオートで囲むマクロ
機能
選択範囲をトリプルバッククオートで囲む
例)before(1行目から6行目までを選択した状態でマクロ実行)
# ここはコードブロック
def main():
print('Hello World')
if __name__ == '__main__':
main()
after
```
# ここはコードブロック
def main():
print('Hello World')
if __name__ == '__main__':
main()
```
何が嬉しいの?
AI向けのプロンプトでは、コードブロックを明示してあげた方が回答の精度が上がるが面倒。コードブロックのマークダウンを自動化して楽に書ける。
セットアップ方法
- コードに適当な名前を付けてマクロフォルダに保存する
- 保存したマクロを適当なショートカットキーに割り当てる
- 「マクロ」→「マクロ登録」
- 対象(L)とグループ名(T)の枠から空いている枠を選択。※1から10は自動的にキーボードショートカット(Ctrl+数字)に割り当てられる
- タイトルに適当な名前をつける
- ファイル名欄から保存したマクロファイル名を選ぶ
- キー(K)を押してショートカットキーの割り当て画面を出す
- 好きなキー(「Ctrl + Shift+`」など)に割り当ててOKを押す
- マクロ登録画面に戻ったら「OK」を押す
マクロコード
// 範囲選択中でない場合、マクロを終了する
if (selecting == 0) endmacro;
// 選択範囲の文字列を取得(範囲選択を維持する)
$str = gettext(seltopx,seltopy,selendx,selendy, 1);
// 前後に「」を付加
$str = "`" + $str + "`";
// insert
insert $str;
その他
8行目を編集したシングルバッククオート版も作っておくと便利。